
施工事例|古民家 復元工事/曲がり屋紹介
1862(文久2)年に、那珂市戸崎に建てられた農家。那珂市に残された最後の曲がり屋ということで、市で保存することとなり、解体保存し、一の関ため池親水公園内へ移設。
1999(平成11)年に復元が完了し、2018年(平成30年8月)には屋根を吹き替えました。復元された曲がり屋の紹介はこちらより。
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工事場所 | 茨城県那珂市菅谷一の関地内。 |
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構造物 | 文久2年(1862年)上棟の那珂市戸崎 寺門家 |
延床面積 | 48.34坪(159.54平米) |
建築面積 | 52.27坪(172.52平米) |
構法 | 土間部分側及び北柱下:土台敷 その他の部分柱下:石場建て 床組:梁間方向(短手方向)大引、桁行方向(長手方向)根太 壁:竹木舞下地土壁塗り、外部漆喰塗り 土間部分外部腰壁:杉板(赤身)貼り 天井:土間及び床上部分共吹き抜け梁小屋裏顕し、和室(床付け) 屋根:主屋 萱葺き 軒廻り段葺き 犬走り:豆砂利洗い出し 土間:本叩き土間 |
施工 | 株式会社浅川建設 |
曲がり屋紹介
「曲がり屋」とは、東北地方と茨城県の一部などで見られ、寒さの厳しい地方の代表的な民家形式です。
母屋から土間及び厩が突出し、鉤の手に曲がっていることから「曲がり屋」と呼ばれています。
株式会社浅川建設では、1998年(平成10年)~1999年(平成11年)に、曲がり屋の復元工事を実施しました。
曲がり屋外部
![]() 屋根葺き替え工事・施工前 |
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![]() 屋根葺き替え工事・施工前 |
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曲がり屋内部
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曲がり屋の道具
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利用案内
開館時間:9:00~16:30
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、その翌日)・12月28日~1月4日
入館料:無料