古民家 曲がり屋復元

1862(文久2)年に、那珂市戸崎に建てられた農家。
那珂市に残された最後の曲がり屋ということで、市で保存することとなり、解体保存し、一の関ため池親水公園内へ移設。
1999(平成11)年に復元が完了しました。復元された曲がり屋の紹介はこちらより。

浅川建設古民家曲がり屋復元 基礎工事
基礎工事
浅川建設古民家曲がり屋復元 土台づくり
土台づくり
浅川建設古民家曲がり屋復元 復元組み立て
復元組み立て
浅川建設古民家曲がり屋復元 ちから木取付
ちから木取付
浅川建設古民家曲がり屋復元 ゆずり竹取付前
ゆずり竹取付前
浅川建設古民家曲がり屋復元 煙出し完成
煙出し完成
浅川建設古民家曲がり屋復元 屋切り
屋切り
浅川建設古民家曲がり屋復元 壁杉板和釘打込み
壁杉板和釘打込み
浅川建設古民家曲がり屋復元 板張り床和釘打込み
板張り床和釘打込み
浅川建設古民家曲がり屋復元 古色塗り
古色塗り
浅川建設古民家曲がり屋復元 土壁づくり
土壁づくり
浅川建設古民家曲がり屋復元 土間工事
土間工事
浅川建設古民家曲がり屋復元 内部1
内部1
浅川建設古民家曲がり屋復元 内部2
内部2
浅川建設古民家曲がり屋復元 かまど
かまど
浅川建設古民家曲がり屋復元 外観1
外観1
浅川建設古民家曲がり屋復元 外観2
外観2
浅川建設古民家曲がり屋復元 外観3
外観3
工事場所茨城県那珂市菅谷一の関地内
構造文久2年(1862年)上棟の那珂市戸崎 寺門家
延床面積48.34坪(159.54平米)
建築面積52.27坪(172.52平米)
構法 土間部分側及び北柱下 : 土台敷
その他の部分柱下 : 石場建て
床組 : 梁間方向(短手方向)大引、桁行方向(長手方向)根太
壁 : 竹木舞下地土壁塗り、外部漆喰塗り
土間部分外部腰壁 : 杉板(赤身)貼り
天井 : 土間及び床上部分共吹き抜け梁小屋裏顕し、和室(床付け)
屋根 : 主屋 萱葺き 軒廻り段葺き
犬走り : 豆砂利洗い出し
土間 : 本叩き土間
施工株式会社浅川建設